パート薬剤師が語る薬剤師の仕事と給料のこと

私は38歳のパート薬剤師です。
調剤薬局約8年を経験後に結婚して退職。
こどもがうまれてからはパートで働いています。
こどもは小学生がふたりです。
そんなパート薬剤師が思う仕事観について語ってみます。

薬剤師の仕事

調剤薬局での仕事には主に調剤、鑑査、投薬があると思いますが、その役割分担がきちんとしていることです。
時間帯や曜日などによって交代制にするにしても誰がどの仕事に責任を持つのかはっきりしたほうがいいと思います。
それから薬剤師同士が情報を共有しあえることです。
ただこれは理想であって現実は、仕事の役割分担がはっきりしないので、自分が何を優先していいのか分からないです。
マニュアル的なものがなく、仕事の効率が悪く感じます

薬剤師の給料

私の場合はパート勤務なので時給制ですが、高いほうがうれしいのは確かです。
ただ主人の扶養範囲内で調整するので、相場より低すぎなければ気になりません。
それよりもパートでも昇給があるとかボーナス時もしくは決算によって少しでもいただけるとモチベーションがあがると思います。
私の場合は、時給は相場とほぼ同じなので満足です。
ボーナス等はありません。
昇給はあるのか分かりません。
有給休暇もつかえるのかよく分かりません。

薬剤師の勤務状況

土曜日、日曜日、祝日は休み。
こどもたちが学校に行っている間だけ働きたいので午前中を中心とした時間帯がいいです。
パートでも有給休暇を使えるところです。
でも私は平日の午前中を中心とした時間帯に週3日勤務しています。
こどもの学校行事などへの参加の時には事前に言えば勤務日を変更できます。

薬剤師の社員交流

特別仲が悪い人同士がいないことです。
管理薬剤師がスタッフの人間関係もしっかり把握してうまく仕切ってくれるところです。
ただ古くから勤務している人同士が仲がよさそうで、あとから入った人は多少居心地の悪さを感じると思います。

薬剤師のキャリアプラン

薬剤師であってもパートだとキャリアプランは無いに等しいでしょう。
だkらこどもたちが小学生のうちはパートの勤務を続けて、中学生ぐらいになったらフルタイムで働ければいいなと考えています。

パート薬剤師

薬剤師の給料事情

役職

運営者

〒451-0002
薬剤師の将来を考える会代表理事
薬剤師の飽和問題解決委員会 会計代理補佐

ページの上部へ